下書き 総合の意味 本村玲奈さん1stインプレッション


本村玲奈さんを知ってまだ日は浅いが彼女には底しれないポテンシャルを感じている。
きっと世代を代表する声優になるだろうと早くも確信しているが、
彼女を読み解くのに特に重要な在学時そして卒業後の大学のインタビューを中心にその魅力と可能性を探っていく。

アニメ映画に出演!声優の夢に向かって駆け抜ける ― 舞台芸術学科3年生・本村玲奈さん:在学生からのメッセージ
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/866


卒業生紹介(本村玲奈さん) | 京都芸術大学
https://www.kyoto-art.ac.jp/campuslife/graduate/detail/116


メモ

性格は我が道を行くマイペース

フェレットを飼っていた

座右の銘は「まずは挑戦」

散歩が好き

猫アレルギーだが猫が好き

クラシックバレエと空手を習っていた

昔は大人びていて正義感も強かった

特典会で自分の列が途切れたら、その日の思い出を絵にして描いている

粘土細工ガチ勢

ムシキングが人生

全ての努力が報われなくても前向きに生きていくことが人生を輝かせると考えている

得意科目は国語と美術、苦手科目は算数

たくさん食べることが幸せ

4つ下の弟がいる

声優になることを両親に猛反対されていた
たくさん泣いて逆に「親不孝になるしかない」と声優になる強い覚悟を決めた

辛いことがあったら人に話したり、自然のある所に行って自分を甘やかす時間を作ることにしている

肉が好きで偏食していたが、友達に外食に連れていかれて野菜の美味しさに目覚めた

朝が弱くて起きるためにスマホとタブレットと目覚まし時計でアラームをかけている

好きな洋服のブランドはレディアゼルとダズリン

普段は裏声に近い喉に負担がかからない楽な喋り方をしている
地声だと人に怖がられることが多かったので、意図的に今のふわふわした喋り方に変えた

我が強く安易に他人に同調しない性格

普通でいることにコンプレックスがあったが、他人から見たらその普通が特別なことに気が付いた

幼い頃プールで溺れて死にそうになった経験がある
それがきっかけで母親にプール教室に通わされて泳げるようになった

寝ることが大好き

小学生で舞台制作で褒められたことが成功体験になった

メイクには自信が無い

学生時代は勉強が苦手だった

福岡生まれの大阪育ち

大阪の実家にいた頃はうさぎや豹の着ぐるみパジャマを着ていた

稗田寧々さんも例外ではなかった


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二次元の作品は需要供給共に男性優位であり、これまでにその権益が堆く積み重ねられている。

昨年はそれを崩さんとするフェミニストの挑戦が何度かあったがいずれも撃退された。

彼らの何割かはBL(ボーイズラブ)好きの腐女子であった過去を探られてSNSアカウントを削除して逃亡する者もいた。

今回取り上げる稗田寧々さんもまた例外ではなかった話である。

 

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【雛鳥観察日記01】雛鳥の囀りを聴いてみた

筆者が新人声優に興味を持つとしても、それはある程度彼らが軌道に乗ってからである。

つまりあまりに早すぎる青田買いはしない主義だが、今回取り上げる声優は無名に近く雛鳥とも言える存在である。

彼女の誕生日は偶然にも世間的にも祝われる日で、その当日にSNSで音声配信が行われた。

あまり知られてないはずだが彼女にメッセージを送る声優オタクもその知名度に似合わないくらいいて、彼らのアンテナの張り具合に感心してしまった。

 

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ファンが試された結婚報告

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楠木ともりさんの結婚報告の第一印象は、ファンに対してお節介で不快にも感じられる不適切な文章というものである。

絶対的な忠誠心を持つ信者ではなく、この結婚報告で心が揺らいでしまう中間的なファン層向けの文章のようにも見えた。

一般的に考えられる声優の結婚が与えるファンへの影響と、自分への信頼が強固ではないファンを顧みて先回りして釘を刺そうとした言葉が「憶測での発信や詮索」である。

アイドル声優として超然としてはいられず、自分へのネガティブな意見やアンチを無視出来ない弱さも垣間見れる。

しかし報告したまま突き放すのではなく敢えて世話を焼いたのであって、それがファンを身近に意識している彼女のスタンスである。

余計だと思われた言葉は弱さから生まれたものであり、その言葉は彼女から弱い心に傾きかけた者へ親近感をもってかけられたのである。

 

そして問題の「学生の頃からお付き合いしている方」の文章、これが目下集中砲火を浴びている箇所である。

この表現で交際相手と交際期間を確定してしまったことが原因だ。

既にネットでは「学生の頃から」を「かねてより」と言い換えた方が良かったと指摘もされているが、

交際に関することをぼかすのは結果的に嘘をつくことになるので、ファンに誠実であることを望む楠木さんはデメリットを承知しながらこの表現をしたと思われる。

あるいは、交際相手が不明瞭だと男性声優や業界関係者と仲の良い場面があった時にファンに勘ぐられるので、

相手に迷惑がかからないように誤解されるリスクを完全に排除したい思惑があったのかもしれない。

そうだとしたら仕事を共にする周囲への彼女らしい深い配慮とも言える。

 

この個性と思いが反映された結婚報告の前後で楠木さんの性格に変化があるわけもないが、それを受け取るファンは二分される。

楠木さんの交際相手が明らかになったことで正夢から覚された者はファンを辞め、

彼女がこの期に及んでも正直であろうとしたことを評価する者はファンで居続けるだろう。

女性声優の幼少期写真集

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春の陽で満ち溢れた異変 『春咲暖と陽高真白の「おうちとれーにんぐっ!」』第6回感想

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番組公式SNSが上げた放送直前の写真に既にこれまでとは違う予感がある。

 

結論を先に言うと、この第6回を観て春咲さんと陽高さんに今までの不仲とは反対の親密な印象を持った。

筆者が初めから二人の関係を見誤ったのでなければ、前々回からの2ヶ月の間に

二人を急接近させる何かがあったと言わざるを得ない。

今回の見どころはこれまでの場面と重なる部分が多く、

 

つまり二人の関係の新旧比較が出来るわけでその変化を語ることにしたい。

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30過ぎの“ディズニーおばさん”は許されるのか

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女性声優がラジオで話題に出したりそこで楽しんでいる様子を写真に撮ってSNSに上げてくれるので、

ディズニーランドは声優オタクにとってそれほど縁遠い存在ではない。

しかしディズニーランドに行く中年女性に対して冷ややかな眼差しを向ける者たちもいるらしい。

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2025年執筆予定

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・これまで扱ってきた声優より下の世代の声優もフォーカスする

・アニメ感想の記事を増やす

 無職転生2期とぼざろを今年前半中に、ホリミヤ・戦隊大失格・葬送のフリーレンも視野に

・重々しく構えずにライトな話題も取り上げてブログの更新頻度を上げる