声優

下書き 総合の意味 本村玲奈さん1stインプレッション

本村玲奈さんを知ってまだ日は浅いが彼女には底しれないポテンシャルを感じている。 きっと世代を代表する声優になるだろうと早くも確信しているが、 彼女を読み解くのに特に重要な在学時そして卒業後の大学のインタビューを中心にその魅力と可能性を探って…

春日さくらさんのお嬢様エピソード集

稗田寧々さんも例外ではなかった

二次元の作品は需要供給共に男性優位であり、これまでにその権益が堆く積み重ねられている。 昨年はそれを崩さんとするフェミニストの挑戦が何度かあったがいずれも撃退された。 彼らの何割かはBL(ボーイズラブ)好きの腐女子であった過去を探られてSNSアカ…

【雛鳥観察日記01】雛鳥の囀りを聴いてみた

筆者が新人声優に興味を持つとしても、それはある程度彼らが軌道に乗ってからである。 つまりあまりに早すぎる青田買いはしない主義だが、今回取り上げる声優は無名に近く雛鳥とも言える存在である。 彼女の誕生日は偶然にも世間的にも祝われる日で、その当…

ファンが試された結婚報告

楠木ともりさんの結婚報告の第一印象は、ファンに対してお節介で不快にも感じられる不適切な文章というものである。 絶対的な忠誠心を持つ信者ではなく、この結婚報告で心が揺らいでしまう中間的なファン層向けの文章のようにも見えた。 一般的に考えられる…

女性声優の幼少期写真集

◤ ̄ ̄ 受注期間 2月28日迄 残り 7日 __◢フォトエッセイ「山根綺のほんとのところ。」受注受付中。いよいよ残り1週間となりました。お写真は#7 「家族のこと」から。https://t.co/OYqLJF5zOM受注販売サイト↓https://t.co/6HIqDZLHj2 pic.twitter.com/Z0LGAa…

春の陽で満ち溢れた異変 『春咲暖と陽高真白の「おうちとれーにんぐっ!」』第6回感想

番組公式SNSが上げた放送直前の写真に既にこれまでとは違う予感がある。 結論を先に言うと、この第6回を観て春咲さんと陽高さんに今までの不仲とは反対の親密な印象を持った。 筆者が初めから二人の関係を見誤ったのでなければ、前々回からの2ヶ月の間に 二…

ぶつかる本音が生む断絶

ファンが写真集を出す予定はあるのかと質問した際の回答で、稗田寧々さんの「性的搾取」の発言は声優オタクの注目を集めた。 まさか質問者もこんな大仰な言葉が返ってくるとは思わず驚いたはずで、 筆者も男児みたいな童顔の愛くるしい見た目とは裏腹の思想…

揺らぐ一番星 陽高真白さん1stインプレッション

陽高真白さんはこれからデビュー三年目を迎えようとする新人声優なのでまだ人物を評する段階ではないのだが、 大物になる予感がして見過ごせない存在である。

羊宮妃那さんが封印したもの(SNS編)

現在の羊宮妃那さんのX(旧Twitter)アカウントは味気無い。 ほとんどの発信が出演作品やイベントの宣伝や感想で、誕生日や声優デビューの周年のメッセージで彼女の内面がやっと知れるくらいである。 古くからのファンは知っているが、現在の彼女のアカウント…

女性声優のメイクレシピ集

人気声優の美容を深掘り♡ Say!You!Beauty https://maquia.hpplus.jp/column/SayYouBeauty/ メイクレシピなるもの💚💛 pic.twitter.com/AzzI5qh0SP— 立花日菜 (@hinata__ba) 2024年9月4日 富田美憂さん

薮島朱音さんが暗黒面を覗かせた話

薮島朱音さんのラジオを聴いていると、声優は実家が太いという俗諺に強く納得させられる。 料理を始め様々な知識や人生経験の豊富さ、性格の良さや余裕のある態度に 彼女に投じられ蓄積された膨大な文化資本を感じた。 それは本人の資質と両親の教育の賜物だ…

立花日菜包囲網

立花日菜さんを始めとする新たな世代の声優がようやく一般アニメに台頭してきた。 彼女たちもそして昔からのファンも喜び自負していることだろう。 ただ筆者は立花さんが同じ世代の仲間と共演することに関して 密かに恐れていることがあるのではないかと心配…

迷わす羊

羊宮妃那が紡ぐ優しさの連鎖「誰かを温かく包み込めるような人でありたい」 https://www.crank-in.net/interview/148614/1 このインタビュー記事を読んで筆者は羊宮妃那を見失ってしまった。 ラジオの発言やネットの情報だけで彼女を完全に解明出来るとは思…

山根綺さんのタトゥーらしきもの

山根綺さんがタトゥーシールを上腕に貼っている写真を上げた日から筆者は懸念していた。 既存の秩序に挑戦的で声優オタクにとっては挑発的な彼女の試みは果たして受け入れられるのだろうかと。

羊宮妃那さんが突然自己開示した話と周回する話(仮)

今回の記事は、配信者時代の動画が流出した羊宮妃那さんのその後の話である。 2023年10月17日に放送された『A&G NEXT STEP HOOOOPE! 羊宮妃那のHOOOOPE!』第28回が収録されたのは、 10月14日に開催されたこの番組のファンミーティングの直後である。 イベン…

モザイクでオタクに現実を突き付けた矢野妃菜喜さんへの公開説教

矢野さんがSNSに上げたこのモザイクがかけられたバッグの写真は、もう半年近く前のものだが 定期的にまとめサイトで取り上げられている。 何度も擦りたくなるような、そして普段声優を扱っていないようなサイトでも取り上げられるくらい 広く人の目を引く話…

立花日菜さんのスロースタートな門出の日

先日、レコード会社から声優アーティストデビューが決まった立花日菜さんのお披露目生放送が行われた。 https://youtube.com/watch?v=SOiwW4fiZoU

山根綺さんは「圧倒的」を諦められない話

騒動があった翌日の10月25日深夜、山根綺さんはインスタグラムでライブ配信をした。 終始涙声で今回の件を釈明しており、内容的にこの配信は前半と後半に分かれている。

アイドル声優とファンの間

山根綺さんがSNSに上げたテーマパークの写真に男性がいることをファンが指摘し、 そのことに対して彼女は謝罪したのだが結局炎上してしまった。 その謝罪には怯えと動揺、そしてその裏に隠されているかもしれないファンへの失望や悲しみが感じ取られ、 普段…

羊宮妃那さんの裏の顔は蜜の味

羊宮妃那さんに関しては、筆者は初めて知った時から警戒していた。 彼女は嘘で構成されている、と直観は告げた。

伊達さゆりさんの測られたくない話

伊達さんは普段からアイドルを演じているところがある。 仮にプライベートな一面を見せる時でもアイドルの雰囲気は消え去る事はない。 しかしそんな彼女のベールが剥がされた瞬間があったのだ。

立花日菜さんの諦めから自己肯定が始まった話

よりマイナーな配信媒体に移りアングラ感が増した『立花日菜のラジオのひな形』第7回で、 これまで以上に深く彼女の精神遍歴を聴くことが出来た。 筆者の引用も尺の都合上一部に留めており、彼女の内面を知ろうとするファンには是非とも全編を聴いて貰いたい…

伊達さゆりさんとマネージャーの一線を越えた関係について

その異変は『伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!』第33回で観測された。 https://youtube.com/watch?v=LucRP_KdkmY この回で伊達さんが興奮気味に語るマネージャーとのエピソードを聴いて、 多くのファンが二人が仕事上の付き合いよりも深い関係に…

エゴサがやめられない矢野妃菜喜さんへの公開説教

先日とある配信番組で矢野妃菜喜さんの口からファンを驚かせるような衝撃的な発言が飛び出した。 【#アリルズお披露目配信】15人デビュー記念!2日連続長時間配信!オリ曲初披露!Part1https://youtube.com/watch?v=FHh-Th_oFlo 2:00:00〜 エゴサだけはやめ…

楠木ともりさんへの黒い感情が抑えられない

快だけを享受することは許されない声優オタクの業を筆者は知った。 今期は楠木ともりさんの出演するアニメやラジオが多い。 そこで彼女の声を聴くと何故か興醒めして楽しめなくなってしまった。 しかし理由は分かっている。 全ての発端は、彼女の虹ヶ咲の優…

山根綺さんのここがダメだと思ったところ

1.自分が置かれた場所の理解が足りない これは彼女が富田美憂さんとパーソナリティを務めている『ややとみの』第1回の場面である。 番組スタッフはこれを見てモヤモヤしたかもしれない。 筆者も一瞬彼女の仕事への真摯さに疑念をもったほどである。 なぜなら…

※下書き 山根綺プチ解体新書

山根綺のほんとのところ。https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=15097 努力と結果、それが山根綺さんのトラウマであり、進路を定める確固たる行動原理であり 現在も彼女が抱え続ける人生の課題である。 高校に入学して間もなく受けた学力テスト…

山根綺さんの覚悟の話

山根綺さんは、過去にデメキンの渾名が付けられたほどの 大きく見開いた目が印象的な新人女性声優である。 今回は『山根綺のゆるっと綺譚』第18回の前半パートで披露されたトークを紹介したい。 声優志望のファンからのお便りに答える形で語られた彼女の「覚…

【下書き】立花日菜さん 推されたい個性

彼女を読み解くキーワードは、「自分本位」と「襞の無い内面」である。 それを証明する彼女の発言の数々を見ていこう。 まず彼女の声優志望の動機には不純さが紛れ込んでいる。 「自分の身体を使った『カワイイ』は現実の自分では表現できず、アニメの世界で…